FC2ブログ

response 2012

感想レス専用ブログです。
カテゴリ
  • レス
    • 一行感想BBSレス(151)
    • メールへのお返事(53)
  • 運営
    • ご挨拶(9)
    • 更新履歴(7)
    • お知らせ(16)
  • おまけ
    • 本編おまけ小話(24)
    • 設定・裏話(1)
  • その他
    • 過去バナー展示室(2)
    • 執筆BGM(19)
カテゴリ内記事一覧
  • 近況報告
  • 完結記念オマケ話 更新のお知らせ
  • メールへのお返事
→次
LINK
  • 小説本館 La*ile
  • 小説直通
  • 管理画面
RSSリンクの表示
  • 最近記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS
月別アーカイブ

近況報告

05 11, 2012Posted inお知らせ
こんにちは。

五月だというのに、時折、初春のように寒いですね。
まだまだ風邪に気をつけなくてはいけない季節のようです。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか。



私は、投稿作を一作仕上げ、やっと一息ついているところです。
原稿用紙500枚はなかなかの分量でした・・・。
締切日(の夕方)になって、印刷に悪戦苦闘したのがほろ苦い思い出です。
最後は、妹をはじめとして、家族に大幅に手伝ってもらいました。
(なんか、家内制手工業って感じだった)

今年は、あと何作仕上げられるかな?と少し不安ですが。
とりあえず一作仕上がったので、夏にはもう一作仕上げたいな。
孔明異聞を完成させようと思っているので、また資料本漬けになりそう・・・かも。



そんな感じで過ごしています。
また、近況報告しますね。('-'/

完結記念オマケ話 更新のお知らせ

02 22, 2012Posted in本編おまけ小話
完結によせて、たくさんのメッセージをお寄せくださり、本当にありがとうございました。



「その後・・・」のようなお話は、蛇足かなと思うものの、
何か書くとお約束した手前、何か書かなくてはいけないと思い、
息抜きに楽しめそうな、ちょっとしたオマケ話を二本書き下ろしました。

『ヴィクターの帰郷』・『フィアの結婚』の二本です。

勢いで書いたようなところがあり、文章のクオリティ的にアレではありますが;
(まあ推敲してもアレなので・・・)
オマケ話ということでお許しいただければ幸いです。


では、お茶でも飲みながら、お楽しみくださいませ!




〜演目〜


【完結記念1】 ヴィクターの帰郷

【完結記念2】 フィアの結婚 1 -結婚式の招待状-
【完結記念2】 フィアの結婚 2 -聖ドロテアの修道女たち-
【完結記念2】 フィアの結婚 3 -聖アルメリアの修道女たちと、謎の招待客-
【完結記念2】 フィアの結婚 4 -フィアの誓い-
【完結記念2】 フィアの結婚 5 -酒と金貨-
【完結記念2】 フィアの結婚 6 -焚き火の前で、ノイエとクリステラ-
【完結記念2】 フィアの結婚 7 -元徴税官カレフの物語-
【完結記念2】 フィアの結婚 8 -いついつまでも-






〜※感想掲示板についてのお願い※〜


現行の掲示板は、二月上旬でいったん閉めさせてください。
スパム対策機能を装備するためにはcgi(システム)を入れ替える必要があるためです。
(連載終了まではと思い、先延ばしにしておりました)

その後は、サイトの掲示板のような形で、すぐにレスをつけられるものを予定していますが、
他のシステムを利用するかもしれず、そのあたりはまだ少し保留です。
とりいそぎ、お知らせのみ先にさせていただきます。ご了承ください。
{18 Comments}

メールへのお返事

02 19, 2012Posted inメールへのお返事
さて、亀レスになってしまいましたが、メールへのお返事です!

年末年始に頂いたものへのお返しになります。
(基本的にレスなしとさせていただいてますが、完結祝いのメッセージもいくつか頂き、せっかくなので)

それ以前にメールくださったみなさま、レス不要と書いてメッセージをくださった方々、
いつも本当に執筆の励みになってました。ありがとうございました!
(誤字脱字のご報告も大変助かりました。なかなか気づけないもので)




☆kinoko さま

>ここ最近ネット小説にはまって読み始めた作品でした

こんばんは♪
ネット小説も、前に比べるとかなり増えてきています。
検索すれば本当にたくさん出てくると思いますが、この作品に目をとめてくださって嬉しいです。

>フィンランディア

司会なんて、大変でしたね。^^
私も中学生時代、吹奏楽部の部長をしていたので、曲紹介とかたまにやった記憶があります。
一生懸命やったことは、どんなことでもよい記憶になりますね。
当時は「早朝練習とか、しんどいなー」と思っていたんですが。

この曲はよい曲ですよね。静かで、ゆったりしていて、でもそこはかとなくロマンが感じられて。
「騎士と乙女」には、当初北欧神話を入れようと思っていたので、これはその名残りです。

日本語の歌詞が、たしか「七つの海越え 響け」になっていたと思うのですが、
あの歌詞も良いなあと思います。

本編はひと段落してしまいましたが、また何か更新の折には、のぞいてやってくださると嬉しいです^^
メールありがとうございました。




☆mina さま

こんばんは。

>大掃除をしなければと思う一方でフィアのことが気になって気になって


年末の大掃除、大変ですよね;_;
私も「掃除しないと!」と思いながら、執筆に時間を使ったので、去年は大掃除できませんでした。(笑)
「完結してからやろう!」と思ったんですが、完結→オマケ話→ばたばた外出しつつ・・・
とやっていたら、もう二月! ちなみに、まだ掃除はできていません。orz...アウ。

>フィアを好きになる人みんな素敵で

物語を読んでいるあいだは、読んでいるあなたがフィアなのです。(!
あるいはヴィクターかもしれないし、クリステラかもしれないし・・・。
なかなかそこまで共感してもらえる物語が作れていないな、という反省もありつつ・・・。
続編を出すときには、そこを意識して書きたいですね。

でも、誰の心のなかにも、弱くて、手間のかかる女の子がいると思うんですよ。子供みたいな。

ヴィクターが「人間は望めばなんにでもなれる」と言ったのですが、彼の言葉に私は「なるほど」と思いました。
自分で書いているのに、キャラに教えられるって妙なものですよね。でも、この物語はそうだったんです。
きっと私は舞台監督のようなもので、出演者には、平身低頭お願いして来てもらったんだろうなー。(笑)

大掃除がおすみのようで、うらやましいかぎりです。私も早くすませよう。




☆ゆずりは さま

こんばんは^^ いつもメールをくださって、本当にありがとうございます。
もっと早くお返事したかったのですが、なんだかんだと遅れてしまいました。どうかお許しを。

>ツイッター

政治関係のつぶやきが多くなってしまい、移転したんですよ。
サイト用にまた取り直すかどうかは微妙なところなんですが、やっぱり便利ですよね。
いまだによく使い方が呑み込めてませんが;

>アップされたところが後から修正・訂正が入ったりしても、違うパターンのものが読めて

これは・・・密かにやると思います!(笑)
まあ、さすがにしばらく出来ないのですが、時間ができたら集中してやりたい作業です。


そして、素敵なお話を送ってくださって、ありがとうございました!
とにかく完結に向かって突っ走っていて、ヘロヘロになっているときに、
ゆずりはさんから頂いたお話を読んで、「が、がんばらねば!!」と思いました。
なんというか、癒されたというか、超絶和んだというか。
自分一人で読むのがもったいなかったです。

良かったらぜひ、ご自分のブログなどにアップされて・・・!
そして、ほかの小話も読みたいです^^ とか言ってみる。
まさかカルツァグ湖とは・・・。目の付け所が通すぎます。

なかなかお返事できなかったんですが、いつも送ってくださって本当に励みになりました。
ありがとうございました!




☆幸 さま

こんばんは。

>ノイエの苦労に始まり、ノイエの衰弱で終わる感じが

地味に、それで揃えてみました。気づいてくださって嬉しかったです。(笑)

「2」は構成に四苦八苦してしまって、もっとスッキリ出来たのになとか、
いろいろと心残りの部分はあるのですが、とにかく完結を最優先にしました。

>薄幸のイケメン騎士の幸せを主人公二人の幸せと同じくらい祈っています。ありがとうございました。

ノイエ派の方は絶滅だろうなーと思っていたのですが・・・!
でも、実はこのシリーズで最後の勝者は彼なんです。
彼の息子が、ヴィクターの次の次の国王になるので。(ノイエ以上に出来が良いという)

読んでくださってありがとうございました。



☆ぱんだ さま

こんばんは〜。

>完結させて下さった事に感無量です

こちらこそ、おつきあいくださってありがとうございました。
この作品ではまだまだやりたいことがあるのですが、とにかく、
「2」を終わらせないとどうにもならないなと思いまして・・・。
手直しもしたいし、エピソード増やしたいし、外伝書きたいし・・・;

>本編では押さえ気味にぼかしたらぶを

出来るだけ糖度を上げました! 特別編、お楽しみいただけましたでしょうか。
でも、糖度はキリがありませんね。まだ上げられたかも、と思ってしまいます。

甘々な二人というのはあまり書いてこなかったので、あと一つか二つ書きたい感じがします。短いやつ。
今年はこの作品を封印してほかのを書かないといけないのに、もう続きが書きたくなった。orz...
恐るべし、です。

メールありがとうございました^^



☆松本 さま

>途中、占い師の言葉も意味深だったりして、2人はどうなるのかと冷や冷やしましたが

こんばんは。メールありがとうございます。

占い師の言葉、不吉な感じでしたね・・・。
ああいうエピソードが突然出てきてしまうので、この物語には四苦八苦しました。

私の考えとしては、あの占いの未来はまだこれからだろうという気もするのですが、
ヴィクター本人が「心配ない」と考えているようなので、もしかしたら本当に大丈夫かも、と思ったり。
彼なら、行く手をふさぐ凶事も蹴飛ばしてしまいそうな気がします。

>最終的に良い方向にまとまって私は嬉しかったです。

そう言っていただけてほっといたしました。^^

>次の作品にお会いできる機会を楽しみに待っております。

できるだけ早くお会いできたらと祈りつつ・・・!
メールありがとうございました。今後のこともふくめて、とても励みになりました。




☆NN さま


めちゃくちゃ楽しいメールをありがとうございました♪
なんというか、面白すぎて無駄にテンションあがりました。

>あのタイミングの何も知らないフィア相手だとちょい無理やりちっくになるのは致し方ない

「致し方ない」と思います・・・。
あそこを逃してルーゲンに帰られたら、もう会うところないですから!

>結果受け止めてたようなので

ここがうまく書けなくて、アップできなかったのがアレなんですが、(書けたら出したい希望はあるんですが)
ここでついにヴィクターが「愛してる」を口にしたので、フィアも納得できたのではないかと思っています。
それがなかったら、やっちゃいけないことですよね。無理やりとか!

>ルーデックの大出世

これについてはすでに書きましたが、出世しますよ!
戦争編ではかなり恰好いいところを見せてくれます。
実はけっこう(ほかのキャラで)悲劇的な展開もあるので、なかなか先のことは書きづらいんですが、
ルーデックは芯の通ったキャラになることは間違いありません。

>横恋慕はワシュトリアの皇子殿下とか

なんてマイナーな展開を思いつかれるんですか。
あまりに意表を突かれたので、続編の脚本はあなたにお任せしたい気持ちです。(?)

でも、あの皇子は、次に出てくるなら面白いキャラになるかもしれないですね。
フィアあたりは、喜んで世話をしに行きそうです。(薄幸の皇子に同情して)
そして、痛い目にあいそうです。(やっぱりそういうヒロインだろうと思う)

>鹿は神様の御遣い(春日大社)とかだし

キリスト教では、鹿は神聖視されてますね。
春日大社というと、奈良でしたっけ?修学旅行で行ったことあるかもしれないけど、昔すぎて忘れた・・・。
奈良は楽しかったという思い出があります。桜ようかんおいしかったし、また行きたい。吉野桜も見たい。

>ドイツですか〜

いいですよねードイツ。昔から好きなんです。
ウルヴァキアはドイツとハンガリーの中間くらいの国です。
といっても、民族はドイツとハンガリーではだいぶ違うんですけども。
ハンガリー人は騎馬民族の末裔と言われていますし、ドイツはゲルマン人ですね。
どうやらケルト人もその近辺に住んでいたらしいです。今はどこにいるのだろう?
(イギリスの北部か、もしかするとアイルランドかなあ?)

ノイエの領地があるウルヴァキア南部が、だいたいオーストリアというイメージなのですが、前に書いたかな?
アラリスの故郷がトルコ以南でエジプトに近いところ、聖地はその近辺、という感じです。
基本的に世界地図に似通った世界にしてあります。

>開発するのが最近の趣味になってる

たぶんなってます。

>今年は騎士乙女は書かれないような事をおっしゃってるのが一番ショックです…

自分でも、「なんで時間をやりくりして書かないんだ」みたいな気持ちはあるんですよ。
でも、これを書いていると、ほかの作品が書けないんです。
やっぱり、エネルギーは一方向に向けないとダメみたいです。
特に、生活のことを考えると。(せちがらい話になってしまう;)

>陛下が満足ならいいか・・・

個人的に、ツボな一言でした。

>普通の人っぽくて良かったです

ヴィクターは、国王じゃなくても生きていける人です。
傭兵、騎士、牛飼い、絨毯売り・・・。たぶん、やろうと思えばなんでもできます。
傭兵なら高給を稼ぐでしょうし、騎士だったら団長になれるでしょうし。
ある意味では器用なんでしょう。そういうところでもフィアとは真反対です。

>やっぱりフィアは料理できてないwてゆうのにも笑えたし

お城に行ったあと、王妃のはずなのになぜか厨房で働かされる・・・
というエピソードを入れたいのですが、そのときもやっぱり料理はできないままです。

長文感想くださってありがとうございました^^ 読むのが楽しすぎました。
この面白さを、いつか作品で表現してお返ししたいです。



☆のこ さま

こんばんは!

>ギイ党は完全に第3部への伏線に見えたし、法皇様に借りも返さなきゃだし。

そうなんですよねえ。
たぶん、ウルヴァキア王国の未来に関わる事件なので、まだまだ先があると思います。
ゲルヌもイシュトも、今までにない特異なキャラになってくれると思うんですけどね。
ここは、全部書いたら完全に独立した物語になってしまうようです。

今までに活躍しきれなかったキャラを全部出して書きたいなあ、ギイ党編・・・。
ギイ枢機卿、ノイエ、デュリ、ブラザー・ゲルヌ、官僚たち、
過去編でエドアルド再び、イグナ・レオナ、ほかの枢機卿たち、
脇役だった憲兵のジョルト君、騎士べリスとサムエル・・・。うわー花がない;;

時間的なことを考えて完結した部分も、やはりあったので、
もし時間がいくらでもあったら、そのへんまで全部書いてから完結したかもしれません。
今回は、2は2で完結して、ほかは続編と外伝にしよう、ということで区切りにしました。

>とにかく、すっごく面白かったです。ありがとうございました。

ありがとうございます^^
みなさんがそれぞれの視点で楽しんでくださることが、何よりの楽しみでした。
また続編などで、お目に掛かりたいです。メールありがとうございました!




☆りん さま

こんばんは^^

>ネット小説で始めて徹夜して読みました

ありがとうございます。まだまだ未熟者ではありますが、書いた甲斐がありました。

>読むと終わってしまうと思うとなかなか読めなかったです

そんなに大事に読んでくださって、感無量です;_q

>二人一緒にいる姿を読みたい

この作品にしっかり割く時間がないと、中途半端になってしまうなと思っていたのですが、
みなさまからいただいたメッセージに、りんさまのご要望を拝見しまして、
オマケ話のような短い形になるかもしれませんが、何か出せないだろうかと今は考えているところです。
なかなか「いついつ、これをやります!」と断言することができなくて、なんとも申し訳ありません。

しばらく動きの鈍いサイトになってしまいますが、いつでもお越しくださいませ^^
せめて、お茶菓子くらいは用意できるようになりたいものです。
(時間の使い方をよくしようと思い、今年から手帳をつけはじめました。まだ使いこなせず、ただの日記帳;)
メールありがとうございました!



☆sato さま


こんばんは!

>かれのフィアと出会う前の波乱万丈な人生の長編とか読んで見たいです

今のところ、一番書きたい外伝がそれかもしれません。
途中まで手を付けているものがあるので、チクチク完成してお届けしたいです。

>そういえば、以前ブログに掲載してたリリーアンの話はもう読めないのでしょうか…

引っ込めたことにお気づきだったとは!(誰も気づかないと思っ・・・)
本編完結後に読み返したら、本編と設定が食い違っているところがあったので(国の名前とか)、
それを直そうと思っていったん回収しました。すみません。

いつになるかわかりませんが、リリーアンのお話も完結させて掲載するつもりです。(たぶんサイトのほうに)
待ってくださいとは言いづらいのですが、とりあえず、未完結にはしない予定です!

あとピアノの話に平安モノに中国モノに・・・。未完結おおすぎだ。orz...
今まで何やってた自分! (たぶん、魂がはんぶん寝てました・・・。やっと目が覚めた。)





年末年始にいただいたものに返信させていただきました。

いつも本当に励みになってました。(そして、本当に楽しく読まさせていただきました)

掲示板のほうもそうですが、寄せていただくメッセージがどれもありがたく、嬉しすぎて、
それに比べると自分は技術的に未熟かということを痛感させられ、
なかなかそれに向き合うことが出来ない時が多かった気がします。

執筆優先だったり、気後れだったりして、返信が遅れてしまったことを改めてお詫びいたします。
お寄せいただいた言葉をこれからも噛みしめ、より楽しく、面白い作品を書けるように精進します。

一期一会の出会いに深く感謝しつつ・・・。


2012/2/19 rira拝

Next Page »

FC2ブログ© response 2012 All rights reserved.Designed by FasionHasion